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黒板やメニューボードを長くキレイに使用したい!ケアのコツは?

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黒板やメニューボードを長くキレイに使用したい!ケアのコツは?

学校にある黒板やレストランやショップにあるメニューボードは、日々メンテナンスやケアをする事で長く使用できるようになります。汚れが付いたままの状態にすると、汚れが表面にこびりついてしまい、最終的に塗装面が徐々に劣化していく原因になるでしょう。

黒板の文字を綺麗に消すための方法

毎日使用するものであるため、使用後には書いた文字を綺麗に消すことが最も有効なメンテナンス方法です。

黒板消しを使用して綺麗にする方法とは?

黒板消しを使用して、綺麗に文字を消すためのコツは3つあります。

  • 黒板消しを使う時には、45度の角度を保つようにする
  • 力を込めずに上から下に向かってゆっくりと動かす
  • 縦方向に全て拭いた後、横に拭いていく

45度に保つことで、チョークの粉が黒板消しに溜まるのを避けられるので、綺麗に拭き取れるようになります。力を入れると塗装面を傷つけ劣化を早めることになるので、力を入れずに拭きましょう。拭いた後も、メニューボードの上下に吹き残しがあるので、最後にボード全面ではなく上部と下部のみ横方向に拭きます。

マイクロファイバーの布を使用する

黒板消しで使用されている布よりも、チョークを早く綺麗に拭き取れるのがマイクロファイバーの布です。
黒板に押し当てる力を均一にするため、黒板消しに布を巻き付けたり、板に巻いて使用すると良いでしょう。使用時は水に濡らす必要はありません。黒板消しの時と同じように一定の方向に動かすようにしてください。
マイクロファイバーの布は一般的に市販されているものなら、どのタイプでも問題ありません。

メンテナンスとケアのためにメニューボードを水拭きする

毎日黒板消しやマイクロファイバーの布を使用してボードを綺麗にするだけでは、メンテナンスやケアとしては不十分です。
どんなに綺麗に見えても、空気中には塵や埃が舞っていて、メニューボードの表面に付着しています。ですから濡らした布を固く絞って、時おり水拭きをしてあげると、黒板を綺麗な状態に保つことができます。

水拭きする時のポイントは5つあります。

  • 濡らした布は、必ず固く絞る
  • 綺麗な布を必ず使う
  • 綺麗な水を使う
  • 優しく表面を拭く
  • 残った水跡を布ウエスで優しく拭き取っていく

水分が大量に残っている布を使用すると、ケアではなく逆に黒板を痛めることになります。必ず固く絞ってから、力を込めずに拭いてください。汚れた布を使用すると、メニューボードの表面を傷つけ、そこにチョークの粉が詰まる可能性もあるので注意しましょう。最後に乾いた雑巾や布ウエスを使って表面を乾拭きするのを忘れると、水跡が残ってしまい表面を劣化させる原因ともなります。

使用するチョークは品質の良いものを使う

安いチョークも販売されていますが、品質の良いものを使用する事もメンテナンスやケアの一部と言えるでしょう。使用するチョークを選ぶ時は、JISマークが載っているものにしてください。一般的にチョークは以下のような材質で出来ています。

  • 炭酸カルシウム製
  • 石膏カルシウム製

石膏カルシウム製の方が柔らかく綺麗に消せるため、黒板のためには石膏カルシウム製を選ぶのも良い方法です。

黒板の寿命を伸ばすには日頃のメンテナンスが必要

黒板を利用される方の多くは、每日のように文字を書いたり消したりする作業を繰り返しているでしょう。メンテナンスやケアを日々きちんと行なうことで、黒板やメニューボードは寿命を伸ばすことができます。特にメニューボードのようにお客様の目に触れるものについては、綺麗な状態に保つことも重要です。

ボードに書く文字や絵がどれほど綺麗でも、ボード自体が汚れているなら、良い印象を与えるものにはならないでしょう。
ご紹介したメンテナンス方法を活用し、黒板やメニューボードを綺麗に長期間ご利用ください。

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